ウェブライダー松尾氏は
なぜマンドリルと言い続けるのか考えてみた

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概要

京都で噂のWeb制作・Webマーケティングチーム「ウェブライダー」
ホームページ制作やSEOに関わる人なら一度は耳にしたことのある名前だろう。
このウェブライダーの代表を務めるのが松尾茂起氏。

【プロフィール】

1978年生まれ。関西学院大学卒業後、京都のコンテンツ制作会社に就職。舞台音楽やWebコンテンツの制作を行うほか、SEO部門の責任者を経て独立、2010年、株式会社ウェブライダーを設立。人々にクチコミされるコンテンツを制作することで、検索エンジンからの集客を強化するSEOプランニングを提唱し続け、現在までに多くのクライアントを成功に導いている。 Webプロデューサーとして活動する以外にも“松尾シゲオキ”名義で作曲家、ピアニストとしても活動し、SEOと音楽を融合させたマーケティングを多数展開。2013年9月18日には、東京国際フォーラムで開かれた「アドテック東京」にて、「テーマソングマーケティングから生まれるSEO効果」というテーマで登壇。

現在は、1万ユーザーを超える有料SEOフォーラム「賢威」の運営をベースに、上場企業から中小企業までのWeb集客をコンサルティングしている。これまでに2冊の著書を発表。「Wordpressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル」「現場のプロがやさしく書いた Webサイト運営・プロデュースの教科書」

最近プロデュースした大きなサイトは、リクルートドクターズキャリア様と共同運営している「薬剤師ネット」。

引用:http://www.web-rider.jp/

上にも書いたが、松尾氏といえば「SEO(検索エンジン最適化)」だろう。
しかし、それだけではない。

松尾氏といえば、

マンドリル

出典:upload.wikimedia.org

そう・・・松尾氏は度々「twitter」や「Facebook」でマンドリルと、つぶやいているのである。

マンドリル・・・

なぜ、マンドリルなのか。マントヒヒではダメなんでしょうか・・・

私の頭の中は、日に日に「マンドリル vs マントヒヒ」で埋め尽くされた。

松尾氏によると、

「なぜマンドリルとつぶやくのかは、諸事情により今はまだ明かせない」

らしい。
ますます気になる。。。

そこで松尾氏がなぜマンドリルとつぶやくのか、なぜマンドリルにこだわっているのかいくつか仮設を立ててみることにした。

仮説1

マンドリルを目玉にした動物園のクライアントがいる or マンドリル動物園を開演予定

松尾氏はソーシャルメディアを活用したSEOで、多くの実績を残している。
それを考えると「マンドリル」を目玉にした動物園からの依頼があったのでははないだろうか。
もしくは、松尾氏自身がマンドリル動物園を開園しようとしているのかもしれない。

仮説2

マンドリルというブランドのプロデュース中

松尾氏はコンテンツ制作を得意としており、いままでにいくつものブランドを0から生み出している。
そこで考えたのが、「マンドリル」というアクセサリー、雑貨、洋服を取り扱うブランドのプロデュースをしているのではないだろうか。
もしくはマンドリルというバンドのプロデュース中なのかもしれない。

仮説3

「満ドリル」という創業50年の老舗ドリル会社からの依頼を受けプロデュースを行っている。

満ドリル社は昭和38年創業の老舗ドリル会社
満ドリル社は、とにかくお客様を大事にする主義で、先端にとりつける工具等、お客様からの要望があればどんな難題であろうとも必ずオリジナルで制作してくれる評判のドリル会社であった。
その使い勝手は最高で「満ドリルのドリルを使ったら他のドリルはもう使えない」と言われるほどの大人気だった。

しかし時は流れ、海外から価格の安いドリルが輸入され始めると、「使い勝手」から「価格」へとユーザーは流れ、苦しい経営に陥っていた。

2代目社長 満岡 忠幸は悩んでいた。

「父が創業したこの会社。素晴らしい技術。私の代で終わらせてしまう訳にはいかない。」

忠幸は、「どうにかしなければ・・・」と、焦る気持ちでいっぱいだった。
「ネットショッピングに出店すれば売れる」と聞けば出店し、「いまゆるキャラがキている」と聞けば「満ドリ君」というゆるキャラを作り、忠幸自らキグルミに入り全国を歩き回った。

しかし、それらはことごとく失敗。。。

まずドリルは近所のホームセンターで購入する人が大半だったこと。
満ドリル社のネットショッピングでドリルを購入したユーザーはMr.Bigの「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」を演奏したいギタリストただ一人だった。

ゆるキャラは「くまもん」の圧倒的存在感にまったく太刀打ちできなかった。

忠幸は途方にくれながら、少し前に参加したセミナーで「使ったほうがいいでですよ」と教えられ開設していたtwitterを見ていた。

「国文祭なう。1111人のピアニスト最高 http://****」

ふと目に入ってきたツイートの先にあったのは、疲れきった忠幸の心を癒やしてくれるピアノの音色であった。

リンクエイジ
作:編曲:松尾シゲオキ

-この曲を、もう一度聞きたい-

忠幸は、Amazonでリンクエイジと調べた。
しかし、出てくるのはアニメのジャケット。

「これじゃない。」

忠幸は、Yahooで「松尾シゲオキ」と入力し検索。

すると、

「ウェブライダー松尾茂起」

というtwitterアカウントが見つかった。

「ウェブ ライダー?」

どうやら松尾シゲオキという人はピアニストでありながらホームページ関係の仕事をしている人だということがわかった。

ウェブライダー・・・

-この人なら満ドリルをどうにかしてくれるかもしれない-

忠幸は携帯電話を手にしていた。

「お電話ありがとうございます。ウェブライダーです。」

「もしもし、私、満ドリル社の満岡といいますが、松尾さんはいらっしゃいますか?」

「私が松尾ですが -」

これが松尾氏と満ドリル(マンドリル)の出会いであった。

-ということではないだろうか。

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まとめ

恐らく私はこの中のどれかで間違いないと思う。
「1」「2」「3」と仮説を立て考えてみると、マントヒヒではダメだったんだろうということが理解できた。

「マンドリル」=「松尾氏」

検索エンジンで1位に表示された時、すべての謎は解けるであろう。

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